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新型コロナウイルス感染に関する新たな報告について

学校関係者各位

令和2年7月22日に「新型コロナウイルス感染に関する報告と今後の対応について」で皆様にお知らせをしましたが、その後新たな事項が発生いたしましたので、今後の対応について報告させていただきます。

7月22日に本校グローバルビジネス科の在校生1名がPCR検査において陽性であることが判明したのち、新たにグローバルビジネス科から22日の遅い時間に1名、24日に1名、メイク科から25日に1名、合計3名がPCR検査において陽性であることが判明しました。

グローバルビジネス科2名の濃厚接触者は学内には居ませんでした。メイク科の1名について濃厚接触者は数名居ましたが、PCR検査受診者は全員陰性でした。

上記の事から学内で感染が広がる、いわゆるクラスター発生とはなっていませんが、皆様と学生や教職員の安全を考慮し、下記のように休校期間を延長し、その期間を利用し学内消毒を徹底して行うこととしました。

グローバルビジネス科 7月23日から8月5日まで(変更なし)
メイク科2年生     7月23日から8月5日まで
他学科        7月23日から8月1日まで

在校生の皆さんは再度の休校延長で不安なことと思います。
今後の授業については、各担任から連絡をしますので、体調面を含めて不安などあれば、相談して下さい。

また、今後は学内での手洗いやうがいなどの感染防止はもちろん、学生や教職員だけではなく、すべての来校者を対象としてサーモグラフィーカメラによる登校時の検温を実施するなど、今以上に感染防止に努め、安全安心な学校作りを目指します。

今年度の残りの日数の関係もあり、「陽性者発生=休校」という処置が取りにくくなって来ます。そうならないための防止策として、皆さんも休校期間中は不要不急の外出を避け、感染防止に注意した生活を送っていただくことをお願いいたします。

今後も状況が変わる場合、ホームページにてお知らせいたします。

大村文化学園
理事長 大村 陽之介