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博多阪急で実践授業!ビューティアドバイザー(美容部員)コース2年生がリアル現場で学んだ5つの成長ポイント
美容のプロを目指す学生にとって、実際の売り場に立つ経験は大きな成長のチャンス。
今回、大村美容ファッション専門学校のビューティアドバイザー (美容部員)コース 2年生 が、博多阪急の化粧品売り場に立ち、リアルな販売を体験しました。
「学校の中では学べないことが知りたい」「美容部員の仕事に興味がある」
そんな高校生にも、ぜひ読んでほしい内容です。
■ 1|博多阪急での“本物の接客”を体験
学生たちが立ったのは、福岡でもトップクラスの百貨店・博多阪急の化粧品フロア。実際のお客様に対して、
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肌悩みのヒアリング
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カウンセリング
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スキンケア・メイク提案
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商品のご案内
などを行いました。
■ 2|どんな流れで実践するの?
授業は3ステップで進みました。
Contents
● STEP1:売り場見学
ブランドの特徴・店頭レイアウト・接客の流れをチェック。
● STEP2:ロールプレイ研修
百貨店スタッフの方から、挨拶・言葉遣い・お客様への寄り添い方を学習。
● STEP3:いざ実践へ!
実際にカウンターに立ち、お客様対応にチャレンジ。
緊張しながらも、一人ひとりが丁寧にコミュニケーションを取れた様子でした。
■ 3|現場だからこそ気づけた「5つの成長ポイント」
① 言葉遣い・マナーの重要性
百貨店の接客は丁寧さが必須。
普段の授業以上に、言葉や立ち姿勢を整える意識が高まりました。
② ヒアリング力が大切
「お客様の悩みを正しく聞く」
これができると提案力が一気に上がることを実感。
③ 商品知識が武器になる
成分・仕上がり・使い方を自信を持って説明できるように準備が不可欠。
④ 緊張の中でも笑顔をキープ
本物の環境は緊張しますが、笑顔ひとつで空気が変わることを体験。
⑤ お礼までが接客
「ありがとうございました」
最後まで相手に寄り添う姿勢がプロとしての大切なポイント。
■ 4|学生の声
「最初は不安だったけど、“ありがとう”と言われた瞬間に嬉しさがこみ上げた!」
「プロの動きを間近で見て、もっと上手になりたいと感じた。」
「百貨店の空気にふれて、より美容の仕事に憧れが強くなった!」
リアルな現場でしか得られない学びを、それぞれがしっかり吸収していました。
■ 5|この経験が未来のキャリアにつながる!
美容部員に必要な
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接客力
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商品提案スキル
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コミュニケーション
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マナー
これらはすべて、現場で磨かれる力。
百貨店での経験は、就職活動の大きなアピールポイントにもなります。
「美容部員として働きたい!」
そんな夢に一歩近づける実践授業でした。



