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【卒業生インタビュー】SUQQUで活躍中!“好き”を仕事にした先輩のリアルストーリー|大村美容ファッション専門学校

福岡県・門司大翔館高校出身で、現在は株式会社エキップ SUQQU(スック)博多阪急でスックコンサルタントとして活躍している齋藤 優衣さん(2019年 メイクアップ科卒)

高校生から人気の美容部員(BA)の道を選んだ先輩が、
オオムラを選んだ理由、在学中の学び、今の仕事のやりがい、高校生へのメッセージを本音で語ってくれました。

門司大翔館高校出身


■ オオムラを選んだ理由は?

「美容業界で信頼と実績のある卒業生が多く、授業カリキュラムが魅力的でした。
特に、ビューティーアドバイザーコースで“美容部員を専門的に学べる”点は他校にはない魅力でした。」

美容部員を目指したい高校生にとって、BAに特化した学びがあることは大きな安心。
オオムラなら、将来のイメージを持ちながら技術を磨けます。


■ 在学中で一番心に残っていること

「2年生の夏、メイクコンテストで優勝できたことです。
友人と価値観を合わせながらメイク・ヘア・ファッションを作り上げるのに苦労しましたが、
その経験が大きな成長につながりました。」

仲間と切磋琢磨しながら挑戦する時間も、学校生活の大切な思い出に。


■ 現在の仕事内容と、仕事のやりがい

博多阪急のSUQQUカウンターで、
お客様一人ひとりに合わせたカウンセリングや化粧品の提案・販売を担当。

仕事を選んだ理由は、
「化粧品が“自信”につながった経験を、同じ悩みを持つ方にも届けたいと思ったから。」

やりがいを感じる瞬間はーー
「『肌悩みが軽くなった!』『メイクが楽しくなった!』とお客様から喜びの声をいただいたときです。」

誰かの気持ちまで明るくできる、美容部員ならではのやりがいが伝わります。


■ メイクアップ科以外で役立っている学び

「トレンドやトータルコーディネートを学んだことで、
“似合うものが分からない”というお客様にも、ヘア・ファッションを含めた提案ができるようになりました。

また、人格育成の授業で学んだ報連相や考え方、対応力は、社会人になって本当に役立っています。」

オオムラの“技術+人間力”の育成が、現場で生きていることが分かります。


■ 好きなことを仕事にできて思うこと

「好きなことを仕事にできていることは、とても恵まれていると感じます。」

自分の“好き”を大切にした選択が、今の充実した働き方につながっているようです。

 


■ 進路に迷う高校生へメッセージ

「高校時代、勉強が苦手だった私でも成長できた学校です。
技術や知識だけでなく、内面までしっかり磨ける場所だと感じています。

卒業して数年たった今でも、
“オオムラでの学生生活は本当に有意義だった”と胸を張って言えます。