ALBIONでメイクアップアーティストとして活躍している MASAKIさん(メイクアップ科/2008年卒業) に、プロとして大切にしている考え方を伺いました。
■ アーティストに欠かせないのは「ハングリー精神」
メイク業界はトレンドがめまぐるしく変化する世界。
だからこそ、「ここがゴールでいい」 と満足した瞬間に成長は止まってしまいます。
MASAKIさんはいつも新しい技術や知識に挑戦し、進化し続ける姿勢を大切にしているそうです。
プロとして活躍し続けるためには、常にハングリーでいることが欠かせません。
■ 技術よりも大切?「人に愛される人間力」
メイクアップアーティストは一人で完結する仕事ではありません。
スタッフやモデル、クライアントなど、多くの人と一緒に作品をつくりあげるため、
コミュニケーション能力や人柄が最も重要だとMASAKIさんは語ります。
「技術が高いだけではプロとしては不十分。
人に愛され、チームの中で輝ける人間力こそが武器になる。」
その人間力を磨くために、学生時代から仲間と協力し、素直に学ぶ姿勢を持つことが大切だと話してくれました。
■ 高校生へのメッセージ
これからメイクの道を目指す高校生のみなさんへ。
プロとして長く活躍するためには、技術だけではなく、
挑戦し続ける気持ち と 人とのつながりを大切にする力 が不可欠です。
オオムラでは、現場で求められる「人間力」も大切にしながら学ぶことができます。
将来、チームに愛され、指名されるメイクアップアーティストをめざしましょう!
