OMULA BLOG
【卒業生ストーリー】銀座で2店舗を経営する卒業生が語る「美容師のやりがい」と学生時代の学び
卒業生インタビュー:銀座で2店舗を経営する美容師のストーリー
心に残っている学生時代のエピソード
入学してすぐ、担任の先生から「人によって“綺麗”の基準は違う。小さなズレを気にできる人が、美容師として伸びる」という言葉をもらいました。
日常の姿勢や習慣が、そのまま仕事のデザインや接客に表れる——今、自分が後輩に話すたびに、あの時の先生を思い出します。
現在の仕事・やりがい
現在は銀座で美容室を2店舗経営。美容師を目指したきっかけは、実家が美容室で身近だったから。
今いちばんのやりがいは、お客様の表情が鏡の中でふっと変わる瞬間。「必要としてもらえること」「自分の技術が喜ばれること」が何よりの原動力です。
学科以外の学びで役立っていること
在学中、地域の掃除などに参加した経験が、今の“人とのつながり”に生きています。
お客様はもちろん、オーナーさん・業者さん・近隣の方々との関係づくりは、サロン経営に欠かせない要素。
どこでも気配りができる人は、自然と人に覚えてもらえ、信頼される——その習慣は学生のうちから磨けると思います。
好きなことを仕事にした今の気持ち
好きなことを仕事にするには、好きじゃないこと・大変なことにも向き合う必要があります。
でも、その努力があるからこそ、人に喜んでもらえた時の感動は大きい。
「また頑張ろう」と思える毎日があることを、本当に幸せだと感じています。
