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メイクアップ科1・2年生が高齢者福祉施設でボランティアへ
ケアとしての美容”を学ぶ大切な1日
メイクアップ科の1年生・2年生が、高齢者福祉施設を訪問し、メイクやハンドマッサージのボランティア活動を行いました。
学生たちは、普段授業で身につけている技術を生かしながら、利用者の方との会話を大切にし、一人ひとりに合わせた施術を行いました。
メイク後に見せてくださった笑顔や「ありがとう」という言葉は、学生にとって大きな励みとなりました。

■ “美容の力”を実感できる学び
今回の活動では、メイクやマッサージという技術を通して、
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人に寄り添う姿勢
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思いやり
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コミュニケーション力
といった、将来の美容職に欠かせない力を自然と学ぶことができました。
「美容を通して誰かを元気にできる」
その実感を得られた1日は、学生にとっても貴重な経験になりました。

■ ケア美容を学ぶ意義
福祉施設でのボランティアは、
・美容が持つ“心を明るくする力”
・相手を尊重する姿勢
・技術の先にある人とのつながり
を理解できる大切な機会です。
今回の経験を生かし、学生たちは今後も“人を幸せにする美容”を目指して学び続けます。