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卒業生インタビュー:衣装デザインで活躍するファッション科卒業生のリアルな声
卒業生デザイナーインタビュー:JIVELTA 野口さん(2009年度ファッション科卒)
今回は、オオムラ美容ファッション専門学校 ファッション科 2009年度卒業生 の 野口さん にインタビュー。福岡県出身で福岡大濠高校を卒業後、現在は MASAKI NOGUCHI DESIGN / JIVELTA でデザイナーとして活躍しています。
オオムラで学んだこと
野口さんは、在学中に基礎から応用まで幅広いファッション技術を習得。「服づくりの楽しさを知り、自分の表現力を磨くことができました」と振り返ります。
デザイナーとしてのキャリア
卒業後は、JIVELTAで自身のブランドを手掛け、オリジナルデザインや制作を担当。独自の感性を活かした服作りで、アーティストやイベント衣装など幅広く活躍しています。

オオムラに入学したきっかけ
「オオムラ在校生の友人から紹介されました」と話す卒業生。友人の紹介で入学を決め、学校生活の第一歩を踏み出しました。
在学中の思い出
「自分の作った作品が初めて評価された時期で、毎日が楽しかったです」と振り返ります。作品作りを通して自己表現の楽しさを学び、充実した学校生活を送ったそうです。
現在の仕事ときっかけ
「オオムラの先輩から衣装制作の仕事を紹介してもらったのがきっかけです。それから衣装の仕事に魅力を感じ、出会いや紹介で仕事が増えていきました」と語ります。現在は、スタイリストや事務所からの依頼でアーティストやアイドルの衣装をデザイン・制作。また、自分のブランドも手掛けています。
仕事のやりがい
「自分のデザインした洋服を着てもらい、喜んでもらえる瞬間は感動です。メディアで衣装が紹介されると、努力が形になったと実感できます」と仕事の魅力を語ります。
高校生へのメッセージ
「人生の半分は仕事と言われますが、仕事が楽しいと人生全体も楽しくなります。学校は自分探しのフィールド。努力して学ぶことが、将来の夢につながります」とエールを送ります。
