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学生が挑戦!アクロス福岡のSDGsファッションショーでメイク実習
先日、アクロス福岡で『SDGsファッションショー』が開催されました。オオムラのメイクアップ科の学生たちは、現場実習としてメイクアップを担当。モデルさんの好みや衣装との相性を考えながら、限られた時間でいかに丁寧かつスピーディーに仕上げるかが求められる緊張感あふれる現場でした。
このショーでは、捨てられる予定の衣服をアップサイクルして新しい衣装に生まれ変わらせる取り組みが行われました。学生たちは、使い古した服をアレンジしてオリジナルデザインに仕上げた衣装がランウェイを彩る様子をサポート。さらに、ダンスや音楽、映像といった演出も加わり、来場者を魅了するステージとなりました。

『SDGsファッションショー』は、環境問題に取り組む「SDGs(持続可能な開発目標)」を意識したイベントです。アップサイクルを活用することで、捨てられる予定の衣服が新たな価値を持つ衣装へと生まれ変わり、環境への負荷を減らしながら持続可能な未来の実現につながります。
学生たちにとっても、現場での実践的な経験は非常に貴重な学びとなりました。今後も、この経験を活かして技術を磨き、現場で即戦力として活躍できる力を身につけていきます。
【主催】
SDGsアート創造&支援プロジェクト
アップサイクルライフを楽しむ会
【後援】
福岡市文化芸術振興財団


